仕事を始めて まだ間もないころに新車でローンもありしかも一人暮らしを始め^^;とにかくお金がなく、仕方なしに消費者金融に行ってみることにしました。

(職場ののスッタフが消費者金融でいつもお金を借りてるという話を聞いていたので、)行ってみたらそんなに怖い感じでもなく 普通の店舗といった感じで緊張感がなく手続きできました。

でも 一度借りてしまうと今度少しでもお金に困ったらすぐに借りに行ってしまう借り癖がついてしまいました。

私は、社会人になって親許を離れて一人暮らしをすることになりました。

最初はきちんとやりくりをして、親にも仕送りをするくらい頑張っていたのですが、そんな生活が一年ほど続いたある日、同僚からギャンブルを教えてもらったのです。

最初は自分がギャンブルにはまってしまうなんて思っていませんでしたが、私はすぐにギャンブルの楽しさにはまってしまったのです。

手持ちのお金がないために、したいことができない、欲しいものが買えないということが多かったので、何とかならないかと考えていました。

特に給料日前にトラブルがあると何にもできません。いざという時の備えに、レイクでカード発行の申込みをしました。

レイクは今は消費者金融ではなく、新生銀行になったので、安心して申込みができると思ったので、レイクを選びました。

私は以前付き合っていた彼氏と同棲していましたが、些細なケンカから別れることになりました。

家は彼氏名義で私が家を出るしかありませんでした。しかし、貯金もなく実家もなく、居候させてくれる友達も居なかった為途方にくれていました。

次の給料を当てにしたところで引越しから家具までそろえられない。

私はキャッシングローンから中々抜け出せない日々を送っています。

クレジットカードに付与されているキャッシング枠はとても簡単に借りれてしまうので便利な反面とても怖いものだと思います。

やはり社会人になると冠婚葬祭や急な出費などでどうしても借りざるを得ない状況に遭遇する場面は昨今の不況によるワーキングプアな状態にある方ならば一度は体験があるのではないでしょうか?

私が人生初めてのキャッシングを体験したのはつい最近のことです。しかも、詐欺でした。

流れが非常に複雑なのですが、簡単にいうと原宿路上でモデルのオーディションの勧誘される→モデルオーディションを受ける特典としてエステをタダで受ける→エステが無料で受け放題ができるとの話を聞く→マンション一室に呼び出され営業の男性とマンツーマンでその仕組みについて聞く→エポスカードを作ってその男性に言われるがままにキャッシングをしてしまいお金を渡してしまった!!という流れです。

エステが無料でうけられる仕組みとは、私が先にエステ料金を払い込むが、エステ会社がそのお金を私に毎月還元するという内容でした。

わたしが20代前半だったころの話です。大学を卒業後、働いていた、中小企業のアパレル企業が倒産してしまいました。

移り変わりの激しい業界ですので、よく聞く話ではありましたが、自分の会社が潰れてしまうとは思いませんでした。

後から、経理の人間から聞いた所によると、以前から、自転車操業が続いており、目に見えて、業績は悪化していったとのことです。

商売に借金はつきものだけど・・・

私は30歳の時に、それまで勤めていた印刷関係の会社を辞め、フリーのグラフィックデザイナーとして個人で仕事を始めました。

特に始めたばかりのころは仕事が無く、それまで貯めてあった貯金を切り崩しながら生活していました。

以前勤めていた会社や、ネットで応募した会社などから、徐々に仕事が入るようにはなりましたが、生活は安定せず、結局貯金は使い果たしクレジットカードでキャッシングをして、生活費を補うようになりました。

22歳の頃、パワハラが原因で仕事をやめ自暴自棄になっていた時がありました。

そんな時気晴らしがてら県外に引っ越してみようと思い、地元で一人暮らしをしていたアパートを解約し都内へ引っ越すことに!ある程度貯金もあったので特にお金のことは心配していませんでした。

都内でも安めのアパートを探し契約。敷金・礼金・仲介手数料など初期費用だけで30~40万の出費でしたが、貯金でまかなえたのでまだ危機感もなし。

我が家は家族がみんな犬好きで、3匹の犬を飼っているので犬にけっこうお金がかかかります。

3匹とも犬種が違うのですがダックスフンドは肥満細胞腫という悪性の癌のような病気にかかっており、転移するとすぐに手術をしなければならないとかかりつけの動物病院のお医者さんから言われています。

先日もシャンプーをしていたときにひだりの脇腹のところにちいさなぐりぐりしたしこりがあるのをみつけ、あわてて病院に連れて行ったら案の定肥満細胞腫の転移だと言われました。

どうしてもお金借りたいって時あるじゃないですか?

どうしてもお金借りたいって時、あるじゃないですか?

私も長いプー状態を脱して就職して仕事を始めたばかりのころは貯金も無く、生活していくためのお金がありませんでした。

がんばれば給料日にはお金が入るのですが、スーツを買ったりカバンを買ったりで予想外に持ち出しも多く、食費にも事欠くアリマサでしたので、どこかでお金を借りたりして生活費を補うしかないと思うようになりました。

もう本当にどうしてもお金を借りたいという状況だったのです。

決してギャンブルやショッピングなどの浪費ではなかったので、甘えからではなく本気でした。