引越しをきっかけに人生初のキャッシングを体験

  • 投稿日:
  • by

22歳の頃、パワハラが原因で仕事をやめ自暴自棄になっていた時がありました。

そんな時気晴らしがてら県外に引っ越してみようと思い、地元で一人暮らしをしていたアパートを解約し都内へ引っ越すことに!ある程度貯金もあったので特にお金のことは心配していませんでした。

都内でも安めのアパートを探し契約。敷金・礼金・仲介手数料など初期費用だけで30~40万の出費でしたが、貯金でまかなえたのでまだ危機感もなし。

いざ新しい生活がスタート...とノリノリすぎて、この時点で再就職など仕事のことは一切考えておらず、毎日都内の観光や買い物・カフェめぐりなど楽しんでいたところ引越し後わずか一か月ちょっとで貯金がほぼ0に。

一気に我に返り仕事探しを始めたのですが土地勘もなければ何か資格をもっているわけでもない無能な私にはなかなか次の就職先が見つからず...。とにかく至急現金がなければ生活に困ってしまうと思い、思い切ってクレジットカードのキャッシング機能を使いお金を借りることにしたのです。

前職に就いていた頃作ったカードだったのでキャッシング機能もついており、初めてのことなのですごく緊張したのですが以外とあっさり借りれてしまいました。

借入れ上限が30万だったため上限ぴったり借りることに。いま考えるとあの歳でお金を借りたなんてゾっとします。もちろん返済手段や手数料など、何も頭にはなかった私。

仕事が見つかるまでに返済が始まってしまい...結局自分ではどうすることもできなくなり母親に相談。見事に叱られたあと、カード会社に借りたお金の分を母親が立て替えてくれてすぐに返済し、その後一年かけて母親に返済していきました。

それ以来こわくてキャッシングはできません。やはりお金は借りるものではないとしみじみ思いました。